TOP - 看護部紹介

看護部の基本方針

・ 患者さん、家族の意思を大切にすることを念頭におき、セルフケア能力の向上のために看護を実践します
・ 法令を遵守し、説明と同意のもと、安全な看護サービスを提供します
・ 研究活動を行い看護の発展に、ひいては人々の健康と幸福のために、日々研鑽します
・ セルフケアが障害された人々の生活に視点をおき、一人ひとりに適した環境調整を行います
・ チーム医療の一員として、障害を持った人々の自立に向け、地域や他職種と連携し社会に貢献します

看護活動

当院の「ひとりひとりの明日のために,質の高いリハビリテーション医療を提供し,患者さんの活動と社会参加を支援します」という理念のもと,看護部では「セルフケアの再獲得と適応促進への援助を行い,患者さんと家族の自立を目指した看護を実践します」という理念を掲げています。
  看護師は,対象者の意思を大切にすることを念頭に置き,リハビリテーションによって改善された機能を,対象者が自分の生活の場で再び生活(適応)出来るよう,セルフケア能力の向上に向けて看護を実践しています。
  また,障害を受け入れ(適応),自分自身をかけがえのない存在として認識できるように,病気の中に意味を見出す事が出来るような看護を目指しています。
  看護師は,対象者の適応を促進することが役割であると考えているため,ロイ適応看護モデルに基づき看護を展開しています。

 


研究活動業績および教育について

看護研究の「学会一般演題」、「論文」、「雑誌投稿」などの看護部の業績(1998年〜)
  ・2005年業績を追加しました。(2006.07.20)

平成18年度臨床教育概要

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リハビリテーション部看護部福祉課コメディカル栄養係受付FS