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医局在籍の医師紹介 - 2008年7月31日現在 -
1)氏名(肩書き):得意分野(含む専門医)
2)高校→大学(卒業年)
3)趣味や特技など
4)自己紹介その他

PS) 小野山理事長(九州大学医学部1962年卒)、黒川名誉院長(九州大学医学部1962年卒)はご挨拶の項目を参照下さい。


1)井林 雪郎(院長):内科学、老年医学、脳卒中学、脈管学(以上、全て専門/認定指導医)
2)私立武藏高等学校(東京都)→九州大学医学部卒業(1979年)
3)スポーツ:スキー、テニスなど(観戦より、自分で試してみるのが好き - ただし飽きっぽい)
映画鑑賞:夫婦シニア割引で最新作よく観てます(ただ、映画館で寝てしまうのが悪い癖)
燻製作り:娘がスモークセットを購入したので、休日に庭先で作る羽目に(燻煙で近所迷惑)
絵画:近頃は油絵でなくペン漫画を書く程度(名刺に似顔絵を想起しデッサンする特訓中)
4)一人の妻と一女一男 & 一匹からなる5人家族(可愛いJoanne -10歳雌犬- との毎早朝の小走り散歩が日課):幼少時は網走、幼稚園〜高3は東京育ち、大学入学以降現在まで福岡在住、留学は昔から興味のあった脳神経外科へ(米国ワシントン州立大学医学部)
誠愛リハビリテーション病院ホームページ:http://www.seiai-riha.com/
九大脳循環代謝研究室ホームページ:http://www.med.kyushu-u.ac.jp/stroke/

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1)楠田 憲治(副院長、内科部長):内科学、脳卒中学
2)修猷館高校(福岡県)→山口大学医学部卒業(1980年)
3)趣味:乗馬
4)最近は、病院機能評価の準備で忙しくしています。3年半位前より乗馬を始めました。これまで、4回落馬して、うち2回は、翌日歩けないほど腰が痛んだこともあります。今年6月中旬には、急いで馬から下りようとして、手綱が右の薬指に絡んで、それだけで右の薬指を骨折してしまいました。でも、乗馬が楽しくて止められません。
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1)大ア 光彦(皮膚科/内科医師):皮膚科学、高齢者医療
2)ラ・サール高校(鹿児島県)→九州大学医学部卒業(1981年)
3)ウオーキング、読書
4)私は、中学生以来、高校、大学とテニス部に入り、テニス三昧の生活をしていました。ところが、十数年前、突然、職場へ行く途中、膝がロッキングし、整形外科受診しました。MRI上、両側変形性膝関節症の診断で、両膝同時に手術し、約三ヶ月入院しました。当時、主治医にも私にも、リハビリ病院の知識なく、主治医より教えられた、ウオーキングと筋肉トレーニングを毎日やり、現在、歩行は可能となりましたが、重たい荷物を持つと途端に、膝が痛くなります。当然、主治医より、一生、テニスは禁止との指示が出ていましたので、手術以来、大好きなテニスもしていません。従って、現在の趣味は、ウオーキングです。
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1)岩瀬 豊子(介護老人保健施設カトレア 施設長/管理医師):内科学、老年医学
2)東筑高校(福岡県)→九州大学医学部卒業(1982年)
3)音楽全般(特にピアノ曲):音大受験専門の先生に芸大を勧められピアノを習っていましたが、才能が無いと気づき中1で見切りをつけました。クラシック以外にも何でも好きです(淡屋のり子から青山テルマまで)。通勤の車の中でCDを聞くのも楽しみ。子育てが一段落し、コンサートやミュージカルなどにも出かけています。その他、巷で流行っているもの(スポーツ観戦、映画、ドラマ、ガーデニング、韓流などまで)何にでもはまりやすいので、いつでも楽しく過ごせます。
4)病気、子育てなどの長いブランク後、三光会にお世話になり、カトレアには12年にな りました。知識も経験も乏しい私ですが、病院の先生方やスタッフの皆様に支えていただき、今まで何とか勤めてまいりました。お会いしたご利用者は優に千人を超えました。この経験の積み重ねを生かし、様々な病歴を持ち長い人生を経た方々の晩年のひとときに、少しでも安心を与えられたらと願いつつ、これからも仕事に励みたいと思っています。毎週月曜日、カトレアのご利用者からのリクエストで昔の歌謡曲、演歌などをピアノ伴奏し、一緒に楽しく歌っています。つたない趣味が、少し役にたっているのを嬉しく思いながら。
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1)石松 義弘(内科医師、外来医長):内科学、高齢者医療
2)済々黌高校(熊本県)→大分医科大学(現大分大学医学部)卒業(1987年)
3)ジョギング、読書、登山
4)平成17年5月から、当院で勤務しています。最近、夫婦で茶道を習い始めました。これまで、海外で仕事をすることが多く、異文化への関心が強かったので、いまさらながら、日本文化の奥深さに驚いています。いまだに足のしびれは克服できていませんが、茶室での静謐な時間は、とても貴重なものです。ゆっくりと楽しみながらお稽古を続けたいと思っています。
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1)渡邊 義将(内科医師):内科学(脳卒中、循環器薬理)
2)久留米大学附設高校(福岡県)→九州大学医学部卒業(1990年卒)
3)へヴィな音楽を聴くこと
4)しばらくの間を基礎医学畑で過ごし久しぶりに新鮮な気持ちで臨床の場に戻ってまいりました。最近の私のキーワードは「想像力」です。この言葉は、予測に基づき的確に対応する力のことでもあり、また創造性とも言い換えられ、ある場面では思い遣りを意味することもあるでしょう。いつも「想像力」を発揮するのは私にとってとても難しいことなので、皆さんのお力もお借りして初心を忘れぬよう努力したいと思います。
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1)鍵山 智子(医局長、内科部長):内科学、脳卒中学
2)中津南高校(大分県)→富山医科薬科大学(現富山大学医学部)卒業(1993年)
3)趣味:最近あまりしていませんが、旅行
4)H18年9月から勤務しています。途中産休・育休もありましたので、実質勤務1年半となりました。本年度は医局長をさせていただき、なかなか手が回らないことも多いのですが、医局の雰囲気もよく楽しく勤務させていただいています。
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1)横溝 裕子(小児科医師、非常勤):小児科・小児神経学(発達障害など)
2)福岡雙葉学園高校(福岡県)→久留米大学医学部卒業(1994年卒)
3)歩くこと。山歩きやサイクリング・スキーなども好きですが、最近はもっぱら子供と遊んでばかりです。
4)H14年の春より誠愛に勤務し早6年目、発達障害や脳性麻痺など神経疾患の子供達の外来診療をしています。子供達には様々なバリエーションがあり想定外のこともしばしば起こります。小児スタッフにはいつも助けられチーム医療の重要性を実感します。日々勉強です。
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1)萩原 のり子(内科医師):内科学、脳卒中学
2)明治学園高校(福岡県)→鹿児島大学医学部卒業(1999年)
3)色々なジャンルの音楽を聴くことが好きです。
4)平成20年4月からの勤務で、最近ようやく慣れてきたところです。色々勉強させて頂いております。
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1)横山 葉子(内科医師):内科学、脳卒中学
2)広島大学附属高校(広島県)→広島大学医学部卒業(2002年)
3)クラシック音楽を聴くのが好きです。
4)これまで急性期病院に勤務してきましたので、必ず紹介状から始まる入院や長い入院期間、職種間のカンファレンス等に当初は大変戸惑いました。しかし、先輩の先生方やスタッフの皆さんに助けて頂き、治療チームの一員として退院を見届けるうちに、少しずつですが内科医としての自分の役割に気づくようになりました。まだまだ未完成ですが、今後も積極的に学んでいきたいと思っています。娘が託児所でお世話になっており、大変助かっています。
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1)小川 恭子(内科医師、非常勤):内科学、脳卒中学
2)筑紫丘高校(福岡県)→熊本大学医学部卒業(2002年)
3)4歳から大学卒業までクラシックバレエをやっていました。
4)平成19年8月より非常勤医師として勤務させて頂いています。これまで急性期病院で働いていた為、担当した患者さん達が、転院後にどのような経過を辿っていくのか知りたいと思っていました。誠愛病院で多くの患者さんを担当していく中で、発症からの長期的な一連の流れが、徐々にではありますが分かってきたよう な気がしています。今後も先生方やコメディカルの皆さん方から多くのことを学ばせて頂き、臨床経験を積んで行きたいと思っています。何卒宜しくお願い致します。

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