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 平成18年までのバックナンバーです。


■平成18年12月10日 陸上部、ホノルルマラソンに参戦

当院の陸上部員4名で、平成18年12月10日にハワイのオアフ島で開催されましたホノルルマラソンに参加させて頂きました。
朝方、 5 時に豪華な花火とともにスタートし、コース中、沿道の応援の方々からは、「 Good job! 」という切れることのない声援を受け、また、たくさん設営されたエイドステーションのボランティアの方々に支えられて、4名無事に完走することができました。
フルマラソンを完走できたことで、とても大きな達成感を得ることができ、そして支えてくれた方々への感謝の気持ちでいっぱいになりました。
今後もこの経験を生かして、陸上部の活動に取り組んでいきたいと思います。

    

陸上部

■平成18年12月22日 餅つき大会

毎年恒例の餅つき大会を開催いたしました。

    

    

今年は平日に開催されたため多くの方に参加して頂くことができました。「はい!はい!」という活気あふれる掛け声とリズムのもと、石臼と杵で餅をつき多くの方につきたての餅を食べて頂きました。おろし醤油で食べたり、きなこをまぶして食べたり、食べられた患者さまみなさん「おいしい。おいしい。」と言われながら食べられていました。


■平成18年12月19日 消防訓練

最近、ニュース等でも報道されていますが、大阪の工場でアルミニウムによる粉塵爆発が起こり、工場爆発という火事が発生しております。また身近なところでは、ご家庭内の台所において、てんぷら油の過熱により火災が発生している事例もあります。
当院でも災害に備えて常日頃より対処できるよう 12 月 19 日に消防訓練を行いました。
今回は、前回の反省点を踏まえ比較的スムーズに避難誘導が出来たと思います。

   

    

消防訓練後、自衛防災隊長より「今回はスムーズに避難誘導が出来ていましたが、避難経路は各自確認するように」との講評を頂きました。来年は新棟も増築され避難経路も大きく変わってくる為、今後防災意識を高め各自避難経路を常日頃より確認し、非常時に対応できるよう取り組んでいきたいと思います。


■平成18年12月15日 三光会感謝の夕べ

平成 18 年 12 月 15 日金曜日午後 19 時より〜医療法人社団三光会感謝の夕べ〜が行われました。今回は設立 30 周年ということで、九州大学病院、福岡東医療センター、地域ボランティア白桃会、奥村組(株)の方々をお招きして盛大にとり行われました。
設立当時を振り返りながら、今後も利用者様や地域の方々に対し、さらに精進していくことを胸に刻むことができた催しでした。

   

感謝祭実行委員


■平成18年12月09日 第17回地域ふれあい演芸会を開催しました。

第 17 回地域ふれあい演芸会を 12 月 9 日(土)に開催しました。今回は外部から筑紫幼稚園の園児たちと演歌歌手の姫乃真智子さんに出演していただきました。筑紫幼稚園の園児たちには元気な歌声で私たちも元気をいただきました。姫野真智子さんには持ち歌である「追憶のラブソング」「ひがん花」のほか、なじみのある歌 3 曲を歌っていただきました。その 3 曲の中でも「母への感謝状」という歌では様々な思いが込み上げ涙を流されている患者さまもおられました。

毎年恒例の職員の出し物では、みなさんに楽しんで頂こうとこの日のために練習してきた芸を披露しました。フラダンスでは患者さまもステージに登場し一緒に踊ったり、普段ではわからないかくし芸を披露し、参加された患者さまと入所者さまと一緒にたのしい時間を過ごすことができました。ご出演頂いた方々、またご協力頂いた方々、本当にありがとうございました。

   

演芸会実行委員


■平成18年10月27日 ボバース基礎講習会が終了いたしました。

毎年恒例となっておりますボバース基礎講習会が平成18年7月 3 日 ( 月 ) 〜 7 月 16 日 ( 金 ) 、 10 月 23 日 ( 月 ) 〜 27 日 ( 金 ) の 3 週間の日程で、当院で開催されました。
北は千葉、南は鹿児島の病院、施設、訪問看護ステーションより25名の理学療法士 (PT) ・作業療法士 (OT) が参加しました。当院からは OT 中川・廣瀬、 PT 吉永・内野、訪問看護ステーション誠愛からはOT 原田が参加致しました。
当院リハビリテーション部では17年前よりボバースコンセプトに基づいたリハビリテーションを展開しており、日々治療の質の向上に努力しており、この講習会の開催も12年目を迎えることができました。 
講習会ではコースリーダーである私と林部長、渕副部長が講師をし、講義や実技、治療実習等で受講生さんたちと有意義な時間を過ごしました。また外部からも著名な講師の先生方にご協力いただき、大変充実した講習会を開催することができました。
最後に、この講習会に快く協力いただきました患者様、またご家族の皆様、本当にありがとうございました。

リハビリテーション部 次長 赤松 泰典


■平成18年10月14日 第17回「外来ふれあい旅行」を行いました。

第 17 回「外来ふれあい旅行」を 10 月 14 日(土)、 15 (日)に行いました。 当日は、晴天にも恵まれ総勢 100 数名で出発しました。ホテルは、佐賀県の川上峡温泉「龍登園」に宿泊し、宴会では職員による出し物や患者さまのカラオケなど皆で満喫しました。
観光は、日本三大稲荷の一つ佐賀県鹿島市の「祐徳稲荷神社」を参拝し、それぞれのお願いをお祈りしました。昼食場所では想い想いの絵や文字をお皿に焼き世界に一つだけのお皿をつくりました。参加者全員が楽しい思い出と、家族へたくさんのお土産を持ち無事に帰ってくることが出来ました。
参加された患者さま、職員の方、大変お疲れさまでした。そして、ご協力頂いた各関係者の方々、ありがとうございました。

外来旅行実行委員会

    


■平成18年09月23-24日 「呼吸理学療法研修会」を開催しました。

今年も札幌医科大学理学療法学科助教授の石川朗先生をお招きし、呼吸理学療法研修会を行いました。受講生は外部 50 名・内部 60 名(総勢 110 名)と多くの方が参加されました。二日間に亘り『呼吸理学療法』・『呼吸リハビリテーション』・『排痰、呼吸介助を中心とした手技』等、呼吸理学療法の基礎と応用までを実技を含めご講義していただきました。今年は二人の実技講師(長崎呼吸器リハビリクリニックの北川知佳先生、田上病院の田中貴子先生)もお招きし、内容の濃い充実した実習を受けることができました。

  

  


■平成18年09月10日 綱引き大会に参加しました。

当院の陸上部を中心として、 9 月 10 日(日)に行われました「第 18 回大野城市民綱引大会」に参加しました。
2チームの内、1チームが敢闘賞を頂きました。
今後も、地域活動に積極的に参加し、貢献できればと考えております。

   

   


■平成18年09月01日 訪問リハビリテーション事業所を新たに開設します。

平成18年10月1日より訪問リハビリテーション事業所を新たに開設し、訪問リハビリテーションがさらにご利用しやすくなります。
平成18年度4月の介護保険制度改正による回数制限(現行では、訪問看護ステーションから理学療法士・作業療法士が訪問しリハビリを行っているため、看護師による訪問看護の回数を上回ってはならないとの通達あり)にも対応可能となりました。
尚、今まで通り訪問看護ステーションからの訪問も並行して行ってまいります。
訪問リハビリテーションに関するお問い合わせは,092−595−8021までご連絡下さい。


■平成18年08月19,20日 『脳性麻痺児のADLの評価と治療』研修会を開催しました。

ボバース記念病院の作業療法士であります森田早紀子先生をお招きして研修会を開催いたしました。
食事をテーマとした 2 症例のデモンストレーションを通し、具体的な『評価』と『治療』の実施とその解説、講義を行なっていただきました。
研修会を終え、決して我々セラピストは、特別な場所で特別なことを行なっているのではなく、セラピストとして治療的介入が行なえるチャンスは、日常生活場面の中に数多くあるということ・・そしてADLに対し目を向け、セラピストとして治療的介入のこだわりを持つこと・・さらに、道具の工夫、具体的な環境設定を行なうことが、子ども・家族を中心とした日常生活の支援には必要不可欠であるということを再認識しました。
今年は、ADL支援をテーマに研修会を開催いたしました。悪天候にも関わらず、多くのご参加ありがとうございました。来年度も子ども達の支援の為に、セラピストとしての基礎知識と技術向上を目的に小児研修会の開催を予定しておりますので、奮ってご参加いただきたいと思います。

      


■平成18年07月29,30日 高次脳機能研修会を開催しました。

当院リハビリテーション部 副部長 渕雅子、作業療法課課長 金古香利らを講師として、高次脳機能障害の評価と治療というテーマで、脳生理学を中心とした講義やワークショップ、実技指導を行いました。外部より 61 名、内部より 54 名という多くの受講生の参加があり、活発な意見、質疑が多く、充実した研修会となりました。

   


■平成18年07月28日 誠愛夏祭りを開設しました。

第 15 回「誠愛夏祭り」を天気にも恵まれ、多くの方々のご協力の下開催することができましたことをご報告させていただきます。今年の夏祭りは「みんなで楽しもう」というコンセプトのもと計画を立てました。内容としては、入院患者様・カトレア入所者様は盆踊りの参加、外来患者様には模擬店に協力していただきお菓子・ヨーヨーの販売のお手伝いをしていただきました。
出演者は、平野中学校の太鼓とブラスバンドでした。平野中学校の太鼓は非常に力強く、ブラスバンドではしっとりした音楽で患者様も楽しんでいただけたと思います。
最後は毎年恒例の花火。 110 発を上げましたが、病院を背景に非常にきれいでした。
白桃会のボランティアの方々をはじめ、多くのスタッフの協力により、安全に夏祭りが進行したことを深く感謝します。
今後とも当院行事につきましてはまたご協力よろしくお願い申し上げます。

        

夏祭り実行委員会


■平成18年07月10日 消防訓練を開催しました。

最近、ニュース等でも報道されていますが、各地で放火などによる火災の発生や、また去年は九州地区で地震も発生し地震による火災発生の可能性もあります。当院においても災害に備えて、 7月 10 日に消防訓練を行いました。今回は、 4 月に入社した新入職員への教育を中心とした小規模な消防訓練を行いました。不慣れなせいもありスムーズに行かない場面もありましたが、反省点や改善点が浮き彫りとなり、各自災害への心得を自覚することができ、実りのある訓練となりました。

         

消防訓練後、自衛防災隊長より講評して頂き、 今後防災意識を高めこの反省点や改善点を生かし、非常時に対応出来る様、真剣に取り組んでいきたいと思います。
また、新入職員を対象に消火器の取り扱いなどについての説明を行い、誰でも消火器が使用出来る様、消火訓練を行いました。


■平成18年05月20日21日 CVA研修会を開催しました。

当院リハビリテーション部 次長 花田美穂、部長 林克樹、副部長 渕雅子らを講師とし、ボバースコンセプトに基づいた、寝返りや起き上がりなどの基本動作、歩行、上肢活動、 ADL 活動について講義・実技が行われました。外部より 41 名、内部から 60 名の受講生が参加しました。若手の PT や OT の参加が多く、熱気にあふれた充実した研修会となりました。


■平成18年05月10日 ふれあい看護体験を実施しました。

5 月 12 日の「看護の日」(フローレンス・ナイチンゲールの生誕日)を中心に,全国各地でふれあい看護体験が実施されています.当院でも 5 月 10 日に実施しました.高校生 5 名が一日看護師として患者さまと接し,看護師,セラピストと一緒に体験および見学をしました.食事の介助,歯磨きの介助,血圧測定,車椅子介助,リハビリテーション見学などを行い有意義な看護体験であったようです。 体験者を迎え私たちスタッフも新鮮な気持ちで,看護の心を伝えるいい機会になりました.今回のふれあい看護体験が体験者の進路を考えるための一つの機会であったなら幸いです。

  


■平成18年04月07日 増築計画を掲載しました。

病院の新たな施設の増築計画について掲載いたしました。(↓の画像クリックしてください。)

※読み込みまでに多少お時間がかかる場合があります。ご了承ください。
※「アウトライン」で全体表示、「スライド1/11」でページ切り替え、「スライドショー」 で自動的に進みます。


■平成18年04月03日 入社式を行いました。

当医療法人の平成 18 年度入社式を行いました。 ソーシャルワーカー 1 名、理学療法士 15 名、作業療法士 20 名、言語聴覚療法士 8 名、看護師 3 名、看護助手 3 名、カトレア介護 2 名の計 53 名が新しく加わりました。

      

新たな気持ちで職員一丸となって優れたチーム連携を図り、患者様へより良い医療を提供していく所存です。


■平成18年03月13日 医療事故対策講習会を行いました。

ちくし法律事務所の弁護士浦田先生を講師にお招きして、医療事故対策講習会を行いました。 「どの程度、注意・説明すべきか?−最近の医療事故判決が要求する水準−」という演目で、実際あった医療事故裁判の事例を挙げていただきながら、注意・説明することの重要性を学びました。
今回学んだことを活かし、今後患者様に対してより良い医療を提供していく所存です。

            

     


■平成18年03月05日 誠愛ボバース同窓会を開催しました

平成18年 3 月 4 日(土) 5日(日)に、『第 9 回 誠愛ボバース同窓会』 を開催いたしました。
誠愛ボバース同窓会とは、当院で毎年開催されている『成人片麻痺3週間コース』の修了者を対象に、林 克樹・渕 雅子・赤松 泰典ら3名のインストラクターによる講義・実技を行ない、更なる知識・技術の向上を図っているものです。
今年は、全国から44名もの参加があり、ワークショップなどを通して、積極的な意見交換が行なわれ、とても充実したものとなりました。
毎年3月第 1 土・日で行なっています。来年も多数の参加をお待ちしております。

実行委員  吉永 知子(8期生)

     


■平成18年03月02日 平成 18 年度お花見会のお知らせ

外来患者様を対象に毎年恒例のお花見会を今年も開催致します。
皆様ふるってご参加ください。日時:平成 18 年 4 月 8 日(土)午後 12 時より

場所:病院駐車場(雨天時はリハビリ室)
参加費:¥ 500 (お弁当代含む)


■平成18年03月02日 けやきロードレースレディースマラソンに参加しました。

当院の陸上部が 2/27 に行われた 「第21回福岡けやき通りレディースロードレース」に参加しました。
全員が最後まで完走することができ、 30 代未満の部では 10 位入賞も果たしました。
( 西日本新聞より)


■平成18年03月02日 雛花壇を飾っています。

桃の節句が近づき、当院園芸部が受付前に雛花壇で桃の節句を演出しています。 皆さん立ち止まって見ていかれ、「かわいいねえ。お雛様になりたい」「何歳になって見てもいいものだねえ」と少女の頃に帰ったようににこやかにしていらっしゃいました。

  


■平成18年02月27日 レセプト電子請求・「医療費の内容のわかる領収書」の発行を開始

当院は平成18年5月分よりレセプト電子請求を開始します。また、同時期に「医療費の内容のわかる領収書」を発行いたします。この領収書は医療費の明細を記載したもので、患者様のご希望に応じて発行する予定です。当院では、これからもこのような機能の充実を図り、医療の透明性の確保と患者様へのサービスの向上を目指します。


■平成18年02月23日 住所が変更になりました。

この度、病院敷地を含む土地区画整理事業の完成に伴い、病院およびカトレアの住居表示が変更となりますのでお知らせ致します。
【新住所】
誠愛リハビリテーション病院 〒 816-0956  大野城市南大利二丁目 7 番 2 号
介護老人保健施設カトレア  〒 816-0956  大野城市南大利二丁目 7 番 1 号


■平成18年01月12日 リハビリテーション海外会議・学会レポート

昨年9月、英国開催されました ボバースインストラクター (IBITA) 会議と、アドバンスコース ( 上級講習会 ) 及び 11 月に、米国・ワシントン D.C. で開催されました北米神経科学会 (SFN)にリハビリ部副部長の渕が参加いたしました。その内容についてこちらに掲載いたしました。(PDF形式のファイルとなっております。)

 


■平成18年01月11日 鏡開きを行いました。

年末に職員でついたお餅を使ったぜんざいを厨房にて作り、 1 階ロビーにて外来患者様やご家族様にお召し上がりいただきました。皆様美味しそうに食べられ、季節ならではの料理を味わえて嬉しいと喜んでいただきました。

   

   


■平成18年01月05日 新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
本年度も地域社会に根ざしたリハビリテーションを目指して職員一同努力して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

皆様にとって本年も幸多き年でありますように祈念致しております。


■平成17年12月24日 餅つきを行いました。

玄関前にて毎年恒例の餅つきを行いました。

      

石臼と杵を使い、時折見に来られた患者様に掛け声を頂きながら和気あいあいと楽しみました。患者様はつきたてのお餅をとてもおいしそうに食べられていました。


■平成17年12月20日 園芸製作コンテスト開催。

今年の7月から、誠愛リハビリテーション病院内の職員で、園芸部が発足致しました。同じ趣味を持ったもの同士が集まり、定期的な活動を行なっています。 今回の活動は、一人当たりの予算を500円前後と設定し、それぞれがテーマをもって作品を出し合い、その出来栄えを患者様に評価して頂くという趣旨になっています。


■平成17年12月13日 院内感染対策講習会を行いました。

12/13 (火)丸石製薬さんを講師にお招きし、院内感染対策講習会を行いました。
ノロウィルスをはじめとする感染症全般についてや、効果的な消毒方法等について学びました。

    

職員一同、院内感染予防により一層心がけて参ります。


■平成17年12月06日 消防訓練を実施しました。

12月6日17 : 30 より消防訓練を行いました。今回は、消防署との合同訓練を行い、消防車3台、梯子車1台、救急車1台の計5台が出動され大規模な訓練となりました。また梯子車を使って5階から3名の救出活動を行い患者様にもご協力いただき無事救出することができました。最後に消防署より講評して頂いた結果、「前回に比べスムーズに避難ができており非常に良い訓練であった」とお褒めの言葉を頂きました。今後も万が一の時に備えることが出来る様、実りのある訓練を実施していく所存です。

            

          


■平成17年11月30日 第28回 九州PT・OT合同学会に参加して。

去る 11 月5・ 6 日、熊本県市民会館を会場として「シームレスサポートを考える」というテーマのもと、九州 PT ・ OT 合同学会が開催されました。今回で開催 28 回目を数え、九州各地区から多くの PT ・ OT の参加者が集うこの学会に初参加し、初発表させていただきました。内容としては「生活に関する意識調査」というタイトルで、日々の生活の中で行われる様々な作業の意味を考察し、発表してきました。大勢の前で話すことが大の苦手で、あがり症の自分にとっては初めての大舞台に気が動転しそうでしたが、職員の皆様に支えられ、助けを頂きながら無事発表を終えることができました。聴講者の方々から貴重なご意見を頂くこともでき、今後のためにも大変勉強になった二日間でした。

作業療法士 木村幸太


■平成17年11月29日 脳生理研修会が開催されました。

当院で、去る 10 月 23 日(日)に旭川医科大学の高草木薫先生をお招きして脳生理研修会が行われ、外部から 130 名を超える受講生の参加がありました。当研修会は当院で毎年行われている研修会の一つで、日本で脳生理研究を第一線で行われている著明な先生方をお呼びして行っています。 今回は「随意運動に随伴する姿勢や筋緊張の調節(特に大脳基底核を中心として)」というテーマでご講演いただきました。大脳基底核は歩行など運動の制御に重要な役割を担っています。最近は覚醒や認知面との関わりも指摘されており、そのメカニズムが今注目されつつあります。この部位の損傷は脳卒中患者様の多くに見られ、今回の講演の内容が患者様の動作時の問題を解決していく糸口になればと思っております。

沢山の受講生に参加していただくため、運営の面でやや心配もありましたが、終わってみると「面白かった」「また聞きたい」などの感想が次々と聞かれ、良い研修会になったのではないかと思っております。


■平成17年11月15日 外来ふれあい旅行を実施しました。

10 月 15 (土) 16 (日)の両日第 16 回の外来ふれあい旅行を実施しました。青空の下、約 100 名の参加者が下関に宿泊し、観光を楽しみました。今回はひとりで生活している方、ご夫婦 2 人暮らしの方を優先し、日頃外出の機会のない皆様に当院のスタッフが付き添いました。ホテルでは関門海峡が目の高さに広がる天然温泉で体を癒し、宴会では新鮮な海の幸やふく刺しを食しました。翌日は海響館(水族館)、カモンワーフ、唐戸市場と、車いすで観光することができました。社会的にバリアフリー化が進んできたからか、車いすと介助者が風景になじんで居心地よく感じたのはわたしだけでしょうか?
関門橋と目の前を通る船を眺めながら、遠いむかしこの地で源平の合戦があったことを重ね合わせた 1 日でした。

         

外来旅行実行委員長 清水豊子


■平成17年11月10日 北米神経科学会に参加します。

平成 17 年 11 月 12 日〜 11 月 16 日の5日間、当院リハビリテーション部副部長の渕が、アメリカのワシントン D.C で行われる北米神経科学会へ参加・演題発表を行います。

今回初めて、 NIRS を使用しての脳活動の研究をアメリカの神経科学会に応募し、エントリーされました。この学会は、北米の神経科学会における最も権威のある学会のひとつであり、最新の神経科学に関する情報が集結している学会でもあります。この学会で演題発表するとともに、他の演題や特別講演、シンポジウム等を聴講し、参加することで、様々な最新の脳科学を学び、今後の当院でのリハビリテーションに役立たせることができると考えております。


■平成17年11月9日 ボバース基礎講習会について

6月27日(月)〜7月8日(金) 、10月3日(月)〜7日(金)の3週間、当院において第 11 回ボバース基礎講習会が開催されました。
他施設から 21 名の理学療法士 (PT) ・作業療法士 (OT) ・言語聴覚士 (ST) が参加し、当院からは OT 清水・木下、 PT 田邉・野中が参加致しました。私は事務局として参加させていただき、講習会の運営に携わりました。
当院リハビリテーション部で用いられておりますボバースアプローチとは、セラピストの操作に対する患者様の反応を分析することにより、その方の脳の機能を読み取り、異常姿勢パターンや異常運動パターンを変化させる治療の概念です。講習会においてはコースリーダーである副部長の渕、そして部長の林・次長の赤松が講師をし、講義や実技、治療実習等で受講生たちは有意義な時間を過ごしました。また外部からも著名な講師の先生にご協力いただき、貴重な講義を受けることができました。治療実習では指導を受けながら患者の治療を 2 人組で行いましたが、緊張感の中で集中して治療を行うことができ、通常の業務の中では得られにくい貴重な環境の中で治療に取り組むことができました。
ご参加いただいた 12 名の患者様には喜んでいただくことができ、私もほっとしました。

リハビリテーション部 PT  山下早百合

≫開講式                         ≫講師の先生による講義
        
≫ウェルカムパーティー

この講習会はリハビリテーション部だけではなく、他部署と協力し開催しております。ご協力いただきました患者様、病院の各部署の方々に深謝致します。


■平成17年11月2日 当院の太田Dr.がギリシャで行われた学会で発表を行いました 。

 私は、今回、アテネでおこなわれた第 6 回神経免疫調節学会に参加し、脳循環調節に関する発表をさせていただきました。 ギリシャは人口約 1,100 万人の共和国で、首都アテネの中心の丘の上には世界遺産に指定されているパルテノン神殿が、そして丘の中腹にはソクラテスが日々議論を戦わせていた丘が今も残っています。市外には高速道路が走り、町には地下鉄が張り巡らされ、日本から参りましても、全く違和感のない、歴史と現代が混在した都市でした。
印象的な事としましては、地下鉄は、日本のそれよりも、より近代的なイメージであったこと、構内を流れる音楽もより未来をイメージした現代音楽であったこと、ペットボトルの水 500ml は 70 円弱と安く、缶コーヒーは 1 本 200 円ほどと高かったこと、日本のコンビニの代わりに、食品や飲料水、雑誌などを並べたキオスクと呼ばれる屋台が町のいたるところに並んでいたこと、そして、新鮮な野菜にオリーブオイルをかけたギリシャサラダがとてもおいしかったことなどでした。
タクシーの運転手の方が、「ギリシャは急速に米国化が進んでいる」と言っていたのが印象的でした。伝統的なギリシャ正教会で敬虔に祈りを捧げている人がいる一方で、書店にはウインドウズ XP の解説書が並び、玩具店には米国のキャラクター商品がところ狭しに並べられていました ( 日本のポケモンもしっかりとありました ) 。町の中心にはマクドナルドの看板がたち、中ではたくさんの人がハンバーガーを食べていました。グローバル化の波は、ユーロの導入や、多くの市民が流暢な英語をしゃべっている事などをみても、日本よりもはるかにはやいスピードでおしよせているように感じました。 学会での発表内容は多彩でした。私自身の研究内容は、脳の深部にある無名帯と呼ばれる領域が、両側性に大脳皮質血流を調節していること、一側の障害では、反対側を介して代償機構が働いていることを示したもので、当院でのボバース法に通じるものであると確信しております。地元アテネ大学からは、脳動脈硬化と炎症性物質との関連などたくさんの報告がなされました。
  また、甲状腺ホルモンと脳卒中との関連 ( 韓国 ) 、抗加齢療法 ( アイルランド ) 、睡眠障害 ( ドイツ、スペイン ) 、疼痛 ( 米国、レバノン ) 、環境ストレスが脳に与える影響 ( スロバキア ) 等々世界各国から最新の報告がなされました。そんな中、印象的でしたのは、世界の研究者が、科学という共通の言語で、人間の体を、病気を真摯に解明しようと切磋琢磨している姿でした。 私がギリシャに参りましたのは、ちょうど当院で電子カルテが導入される直前でした。電子カルテの目的のひとつとして、全てのスタッフが情報を共有する事で、患者様により質の高い医療を提供させていただくことが挙げられます。そして、情報の共有化によって、より精度の高い医学研究を行う事もできます。  当院のスタッフ一同が、世界に受け入れられる研究発表をおこなっていき、それによって、患者様の未来がよりよいものになればと、そのような中で私自身も微力ながらも少しでもお役にたてればと思いを新たに帰国の途につきました。
  最後になりましたが、今回、このような貴重な経験をさせていだだきました理事長先生はじめ病院の方々に深謝いたします。

学会


■平成17年10月1日 電子カルテが稼動しました。

2年ほど前から準備を進めてまいりました電子カルテが 10 月 1 日より稼動致しました。
患者様へのサービス向上、情報の共有、医療の質の向上を目指し職員一丸となって取り組んで参りますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。


■平成17年9月10日,11日 PNF研修会を行いました。

9 月10日・ 11 日に PNF 研修会が開催されました。千葉県にあります八千代リハビリテーション学院 学院長 今井基次先生と当院リハビリテーション部 理学療法課 課長 草野達也が講師となり、外部より 37 名( PT ・ OT 他)内部より 11 名の受講生が参加しました。
内容としては、神経筋促通法の 1 つである PNF アプローチに関する理論の講義や実技、実際の脳卒中患者様の治療等基礎から臨床場面への応用まで幅広いものとなりました。活発な質疑が行われ、充実した内容の 2 日間の研修会でした。


■平成17年9月9日 陸上部が発足しました。

当院のクラブ活動の一環として陸上部が発足しました。
発足間もなく大野城市のまどかぴあで行われた第 6 回井上孫造杯大野城市民陸上競技大会に出場し、女子 800 メートル・走り高跳びでそれぞれ1位の成績を収めました。
今後も数多くの大会に参加し、生き生きとした活動を目指すとともに、地域活動の貢献になればと考えております。


■平成17年9月3日,4日 呼吸理学療法研修会が開催されました。

講師として札幌医科大学理学療法学科助教授の石川朗先生をお招きし、呼吸理学療法の基礎と応用までを実技を含めご講義していただきました。受講生は外部 83 名・内部 75 名(総勢 158 名)と多くの方が参加され、『呼吸理学療法』・『呼吸リハビリテーション』・『排痰、呼吸介助を中心とした手技』等について幅広く学ぶことができました。

   

   


■平成17年8月10日 新しいシステム稼動のお知らせ

1.電子カルテが10月に稼働します
2年ほど前から電子カルテの導入に向け準備をして参りましたが、いよいよ今年の10月に稼働できる見込みとなりました。そもそも電子カルテとは、診療録や診療記録等を文字通り電子化したもので、導入することにより次のような効果が期待できます。
@ 患者様や職員間の情報の共有
A 患者様にとって受診にかかる時間が短縮できる
B 情報の透明化と情報の開示
C 医療の質の標準化
D DPC(診断名の分類による包括払い)への対応。国内での電子カルテシステムの普及率は5%にも達していませんが、他院のモデルとなるようなシステム構築を目指しております。
かなりのお金と時間を費やすこととなりますが、医療の質と透明化により、患者様に質の高い医療を提供するために意義あるものであると考えています。

2.カトレア・居宅介護支援事業所の介護新システムが導入されます
当院の併設施設である、介護老人保健施設カトレアと居宅介護事業支援所カトレアに介護新システムが導入されます。
新しいシステムの導入により、患者(利用者)様情報等、今後の情報共有化推進と一元管理を進めていけると考えております。


■平成17年7月22日 誠愛夏祭りを開催しました。

平成17年7月22日に当院において14回目の「夏祭り」を開催致しました。晴天にも恵まれ、会場では、平野中学校太鼓部の演奏が夏の夜空に響きわたり、歌手の城英二様の歌声に聞き入り、また、熊本県山鹿市より参加いただいた山鹿灯篭踊りでは、幻想的な踊りに目を奪われ、そして地域の方々や職員一体となった盆踊りには大きな拍手がありました。フィナーレの打ち上げ花火が夜空を彩り、病院、カトレア利用者さまをはじめ地域の方々に楽しんでいただけたのではないでしょうか。 地域の方々、参加者の皆さまご協力いただきありがとうございました 。

     

     



■平成17年7月12日 誠愛夏祭りのお知らせ

毎年恒例の誠愛夏祭りを今年も開催致します。
皆様ふるってご参加ください。
日時:平成 17 年  7 月 22 日(金)午後 18 : 30 より
場所:病院西側(裏)駐車場(雨天時中止)


■平成17年6月6日 消防訓練を行いました。

近年、各地で地震が発生していることを受け、当院としても防災意識を高める為に今回地震発生後の火災を想定した大規模な消防非難訓練を行いました。
慣れていないせいもあってスムーズに行かない場面もありましたが、反省点や改善点が浮き彫りとなり実りのある訓練となりました。

          

後日反省会を行い、併せて消防署からお借りした訓練の参考ビデオを観賞しました。

     

今後、防災意識を高めこの反省点や改善点を生かし、非常時に対応できるよう真剣に取り組んでいきたいと思います。


■平成17年6月1日 院内研修会を行いました。

当院の石松義弘 Dr. を講師に、全職員対象の院内研修会を行いました。 「 国際医療協力活動−自立のための人づくり−」というテーマで、 NGO で活躍された石松 Dr. の貴重な体験談を聞き、医療が普及していない国々の現状を学びました。 今回知り得た知識を生かし、自分達に何ができるかを考え今後医療に携わっていきたいと思います。

     

     


■平成17年5月17日 消防訓練のお知らせ 

九州地方で多発している地震に備え、当院では地震による火災を想定した消防訓練を6月6日に実施致します。 危機意識を持って真剣に訓練に取り組む所存です。



■平成17年4月9日  平成 17 年度お花見会を開催しました。

青空の下、今年も桜が満開でちょうど見ごろの時期に、外来患者さまの「お花見会」を行うことができました。参加していただいた患者さまにとっては、会場でのお弁当、新入職員の余興やゲーム、カラオケなどであっという間に楽しい時間が過ぎていったようです。最後は皆さまで記念写真を撮って、いい思い出ができたのではないでしょうか。参加者の皆さま、ありがとうございました。

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■平成17年4月1日  平成 17 年度お花見会のお知らせ

外来患者様を対象に毎年恒例のお花見会を今年も開催致します。
皆様ふるってご参加ください。日時:平成 17 年 4 月 9 日(土)午後 12 時より
場所:病院駐車場(雨天時はカトレア1階)
参加費:¥ 500 (お弁当代含む)

※募集は締め切りました



■平成17年3月22日  福岡県西方沖地震について

2005 年 3 月 20 日午前 10 時 53 分、マグニチュード 7.0 の地震が発生し,当病院のある大野城市は震度5弱を観測しました。
当院は幸いなことに大きな被害もなく、また何よりも患者様にお怪我もなくことなきを得ました。色々お問い合わせ等ご心配を頂きありがとうございました。
負傷された皆様のご回復と,被災された皆様の日常生活と社会生活への復帰が,一刻も早く達成されますことを,職員一同心より祈念いたしております。 。



■平成17年1月28日 電子カルテ導入について

当院では、患者様サービスの向上、病院業務の改善合理化を目的として、平成17年5月より稼動を目指し電子カルテ、オーダリングシステムの導入準備を進めております。___________



■平成17年1月11日 鏡開きを行いました。

当院の厨房で作ったぜんざいを1階ロビーにて外来患者様やご家族様にお召し上がり頂きました。
中に入れたお餅は年末に職員がついたものです。皆様に「とってもおいしい」と好評頂きました。 a

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■平成16年12月11日 「地域ふれあい演芸会」を開催いたしました。

毎年、地域の方々などのご協力もいただき、おかげ様で 15 回目の開催を迎えることができました。  今年も地域の学校からは、筑紫幼稚園、大利中学校、平野中学校の生徒様にご主演いただき、合唱や吹奏楽を披露していただきました。また、演歌歌手の城英二様にも熱唱していただき大変盛上げていただきました。職員もダンスや劇などを披露し、普段とは違った一面をアピールできたのではないでしょうか。  演芸会をご覧になった患者様、入所者様が少しでも喜んでいただけていれば幸いです。ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

ふれあい演芸会実行委員会

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■平成16年9月14日 個人情報保護セミナーを行いました。

外部講師を招き、個人情報保護セミナーを行いました。
個人情報に関する最近の社会動向や、対策方法等の講習を受けました。
患者様の個人情報保護対策を進め、漏洩することのないよう職員一同努めて参ります。

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■平成16年09月14日 第15回外来ふれあい旅行のお知らせ

毎年恒例の平成16年度「外来ふれあい旅行」を開催いたします。平成16年10月16日(土)〜17日(日)に第15回外来ふれあい旅行を開催致します。
この旅行は、日頃旅行に行くことが難しい患者さまに職員と一緒に旅行を楽しんで頂こうという趣旨で毎年行っております。

日程:平成16年10月16日(土)〜17日(日)《1泊2日》
宿泊場所:別府温泉 別府杉乃井ホテル
観光:うみたまご(水族館)

※ 昨年度第14回は島原にて行いました。


■平成16年09月01日 R&Iの長期優先債務格付けでBBBに格付け

当医療法人 社団 三光会は、格付け投資情報センター(R&I)の、 長期優先債務格付けに
おいて 「BBB」と格付けされました。
これはR&Iとしては、 医療法人に対する初めての格付けとなるものです。

(右は日経新聞9月2日号に掲載された記事です。)


■平成16年08月22日 小児福祉機器展を開催しました。

当院内にて「リハビリ職員と一緒にいろんな機器の体験をしてみましょう」をキャッチフレーズに小児福祉機器展を開催しました。8社の協力の元に、移動機器、姿勢保持装置、コミュニケーション機器、義肢・装具など約 80 点の展示を行いました。当院外来患者様を中心に、医療関係者、教育機関関係者、その他総勢 173 名の方が機器展に来場されました。病院リハビリテーション室をにわかづくりの会場としましたが、大勢の方が途切れることなく、アットホームな雰囲気に包まれ、子供さんは両親や兄弟と共に日頃体験出来ない機器やおもちゃに触れられ、大いにはしゃいで楽しいひと時を過ごされていました。御協力頂いた会社は以下の通りです。
蒲L薗製作所、鰍ォさく工房、叶V和メディカル、 ( 有 ) 高島義肢製作所、 ( 有 ) タキ商会、Nick
パシフィックサプライ梶A潟<fィコ  【順不同】

   

   


■平成16年08月04日 そば打ち実演を開催しました。
そば打ち実演をデイルームにて行いました。
そば職人が患者様の目の前で「練り、延し、包丁」を実演し、入院患者様の昼食に「挽きたて・打ちたて・茹でたて」のそばをお召し上がり頂きました。
たいへん好評で、また実演を行ってほしいとの声を頂きました。

 

 


■平成16年07月23日 誠愛夏祭りを開催しました。

今年で13回目の夏祭りを実施しました。
当日は好天に恵まれ、汗ばむ陽気の中、各病棟・外来患者様 ・カトレア入所者の方がた及びご家族の方々が参加されました。
 参加者の方がたによるカラオケ、地域の高校生・大学生による和太鼓演奏・よさこい踊りには会場から大きな拍手が起こり、参加者の方々・ボランティアの方々・病院スタッフが加わった盆踊りは大変な盛り上がりとなりました。クライマックスには打ち上げ花火が数十発上がり、参加者の方がたは間近で上がる花火の迫力に大変喜ばれていました。
 外出・移動に制約のある参加者の方々にとって今回の夏祭りが良い思い出となり、また、地域とのふれあいの機会になれればと考えております。ありがとうございました。

     

夏祭り実行委員


■平成16年07月29日 第1回小児福祉機器展開催のお知らせ

日時:平成16年8月22日(日)10:00〜15:00(入場は14:30まで)
会場:当病院4階リハビリ室
目的:リハビリ職員と一緒にいろんな機器の体験をしてみましょう。
展示内容:義肢・装具、コミュニケーション機器、移動機器、自助具、座位保持装置など
主催;株式会社メディコ

      


■平成16年06月24日 医療事故予防研修を行いました。

外部講師を招き、医療事故予防研修研修を行いました。
事故対応のあり方や、事故予防等の講習を受けました。
院内での医療事故がないように職員一同心がけて参ります。


■平成16年06月10日 消防訓練を行いました。

新入職員を対象に消防訓練を行ないました。
実際の火災の発生を想定した搬送・誘導の訓練や、消火器・散水栓を 使用しての消火訓練を実施しました。また自衛防災組織を再編成をし、 各班長に任命証を発行しました。
全職員が自覚と責任をもって防災に努めていく所存です。

 
 


■平成16年04月10日 「女性セブン」に当病院が紹介されました。

「女性セブン」(2004.4.15発行)に「脳卒中のリハビリ評判の病院33」という
特集記事で当病院が掲載されています。日本人の死因第3位の脳卒中は、死にいたらずとも身体の麻痺や言語障害を伴い専門医のリハビリが必要であり、いざというときの病院とその選び方という特集で当院は全国の33病院に選定されました。

  


■平成16年04月03日 「お花見会」が開催されました。

外来患者様を対象にお花見会を開催いたしました。詳しくはこちらからどうぞ!

お花見実行委員


■平成16年03月05日 「朝日新聞weekly AERA」に当病院が紹介されました。

朝日新聞社発行の「朝日新聞weekly AERA」(2004.3.22発行)に「リハビリ治療で選ぶ親が倒れた時の病院選び」と題した記事が掲載されています。
脳卒中で倒れた場合、6割以上に後遺症が残るとされており、その後の社会復帰のためには、リハビリを踏まえた病院選びが必要となります。当院はこの記事の中で全国版「リハビリに強い病院30」に選ばれ、充実した施設のもと個々に応じた治療を展開しております。


■平成15年12月13日 地域ふれあい演芸会」が開催されました。

今年で14回目を数える「地域ふれあい演芸会」が開催されました。詳しくはこちらからどうぞ!

地域ふれあい演芸会実行委員


■平成15年10月19日 外来ふれあい旅行in島原」が開催されました。

今年で14回目を数える「外来ふれあい旅行in島原」が開催されました。詳しくはこちらからどうぞ!

ふれあい旅行実行委員


■平成15年11月17日 「日本医療機能評価機構認定病院」 に登録されました。


この度、11月17日をもちまして当病院は、
日本医療機能評価機構認定病院に登録されました。
(複合病院 一般・療養)

今後とも「医療の質」の向上に向けて努力していく所存でございます。


■平成15年07月25日 「誠愛夏祭り」が開催されました。

今年で12回目を数える「誠愛夏祭り」が開催されました。詳しくはこちらからどうぞ!

夏祭り実行委員会


■平成14年10月01日 回復期リハビリテーション病棟 を開設いたしました

回復期リハビリテーション病棟とは、 脳血管疾患または大腿骨頸部骨折等の患者に対して、 日常生活動作の向上による寝たきりの防止と、 家庭復帰を目的とした、リハビリテーションプログラムを、 医師・看護師・理学療法士・作業療法士等が共同して作成し、 これに基づくリハビリテーションを集中的に行う病棟です。