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平成18年までのバックナンバーはこちらです。

※広報誌「誠愛タイムズ」、「あ・うん」のバックナンバーはこちらです。

■平成20年8月30-31日 「呼吸療法」研修会

今年も札幌医科大学理学療法学科准教授の石川朗先生をお招きし、呼吸療法研修会を行いました。受講生は外部 65名・内部48名(総勢 113 名)と多くの方が参加されました。2日間に亘り『呼吸理学療法を行うための基礎知識』・『呼吸リハビリテーション』・『排痰、呼吸介助を中心とした手技』等、呼吸理学療法の基礎と応用までを実技を含めご講義していただきました。また実技講師として、茂田久美子先生(寺沢病院)と田中貴子先生(田上病院)の二人の先生もお招きし、内容の濃い充実した実習を受けることができました。今回、学んだことを臨床に活かせるよう努力していきたいと考えています。


■平成20年8月4-8日 ボバース上級講習会が開催されました。

平成20年8月4日(月)〜8月8日(金)の5日間の日程で、森之宮病院の紀伊克昌先生をコースリーダーとしてお招きし、ボバース上級講習会が開催されました。講習会にはコースアシスタントとして、山梨リハビリテーション病院の伊藤克浩先生、当院リハビリテーション部 部長 渕雅子が参加しました。
 この講習会は、当院でも毎年開催されているボバース基礎講習会を受講した理学療法士 (PT) ・作業療法士 (OT) ・言語聴覚士(ST)を対象に、各々の更なる技術研鑚を目的として、講義・実技・治療実習等が行なわれます。受講生は、当院からの参加者4名を含め、北は北海道、南は鹿児島より26名が参加しました。今回のテーマは、体幹コントロール及び選択運動で、非常に内容の濃い充実した研修会となりました。

 最後に、この講習会に快く協力いただきました患者様、またご家族の皆様、本当にありがとうございました。

誠愛リハビリテーション病院 ボバース事務局


■平成20年7月26-27日 「PNF」研修会

八千代リハビリテーション学院 学院長 今井基次先生、当院リハビリテーション部 理学療法課 課長 草野達也を講師とし、PNF研修会が行われました。外部より37名、内部より28名の受講生が参加しました。
内容としてはPNF概論、基本的原理、生理学を中心とした講義、肩甲帯、骨盤帯、上肢を中心に基礎から応用までの実技、患者のデモンストレーションでした。
今回の研修会は、非常に興味深い内容で、いかに臨床の中で応用させていくかを考えさせられるきっかけを与えられた研修会でした。

実行委員長  浜岡秀明


■平成20年7月19-20日 「脳卒中片麻痺患者の上肢と手の評価と治療」研修会

 当院リハビリテーション部 林克樹副院長、長野浩子課長を講師とし、ボバースコンセプトに基づいた、上肢・手の治療と評価の講義・実技が行われました。外部より68名、内部より50名の受講生が参加しました。基本的ハンドリング、物品操作を通して上肢治療の知識を深めることが出来ました。OT、PTの若手の受講生が多く、充実した研修会となりました。                                

実行委員長  大山 幸子


■平成20年6月7-8日 「高次脳機能」研修会

平成20年6月7〜8日(土・日)において、当院リハビリテーション部 部長 渕雅子、作業療法課 係長 木下美智子を講師とし、第15回『高次脳機能障害』研修会が開催されました。本研修会では、高次脳機能障害を有する脳卒中患者に対し、机上の検査のみならず、姿勢運動から行為に至る一連の活動の中で高次脳機能障害の影響を観察・評価し、その解釈や具体的治療の実践に対する講義や実技が行なわれました。毎回多数の参加希望がある中、外部から68名の受講生が参加されました。ビデオ等を用いてのワークショップ・グループディスカッション、受講生同士での実技等、とても充実した研修会となりました。


■平成20年1月27-30日 第12回STのためのインフォメーションコースが開催されました。

 平成20年1月27日(日)〜1月30日(水)の4日間で、森之宮病院の椎名英貴先生をコースリーダーとして、STのためのインフォメーションコースが開催されました。
 このコースは10年目となりますが、当院では初めて開催され、言語聴覚士(ST)のために、ボバース概念に基づいた構音障害、摂食・嚥下障害の評価と治療を中心とした講義・実技・治療実習が行なわれました。
 受講生は当院からの参加者3名を含め、北は宮城、南は鹿児島より計26名のSTが参加しました。
 外部講師には、長谷川和子先生(諏訪赤十字病院リハビリテーションセンター)、小菅久美子先生(笛吹中央病院)、長久奈緒子先生(北斗病院)と多くのSTの講師陣を迎え、内部講師として当院の渕雅子も加わり、大変充実した講習会となりました。
 最後に、この講習会に快くご協力いただきました患者様、またご家族の皆様、本当にありがとうございました。


■平成20年1月19-20日 『環境適応』研修会が開催されました。

 1月19、20日に藤田保健衛生大学 医療科学部 リハビリテーション学科 教授の冨田昌夫先生をお招きして、「環境適応−形・構造がその方向性を決める−」をテーマに研修会が開催されました。今年は、発生発達学的概念に基づいた治療展開、治療方法についての講義・実技に加えて、実際に患者様にもご協力を頂き、デモンストレーションも行われました。外部からは57名の受講生が参加され、実技の際は多少手狭ではありましたが、冨田先生の治療手技に熱心に取り組まれていました。


■平成20年1月5-6日 『日常生活活動の分析と治療的介入』研修会が開催されました

 当院リハビリテーション部 副部長 渕雅子、作業療法課 課長 藤田晴美を講師とし、第4回『日常生活活動の分析と治療的介入』研修会が開催されました。本研修会では、ボバース概念に基づき、脳血管障害患者の日常生活活動の質的な分析を行うとともに、具体的な介入方法について講義や実技が行なわれました。毎回多数の参加希望がある中、外部から63名の受講生が参加されました。ビデオ等を用いてのディスカッション、受講生同士での実技等、とても充実した研修会となりました。

   


■平成19年12月21日 餅つきを開催しました。

 餅つきを開催し、今年は平日に開催されたため多くの方に参加して頂くことができました。「はい!はい!」という活気あふれる掛け声とリズムのもと、石臼と杵で餅をつき多くの方につきたての餅を食べて頂きました。
また小児の方にも手伝って頂き、みんな一丸となって餅をついて、おろし醤油で食べたり、きなこをまぶして食べたり、食べられた患者さまみなさん「おいしい。おいしい。」と言われながら食べられていました。

   


■平成19年12月16日 脳卒中患者の基本ハンドリング」研修会が開催されました。

 当院リハビリテーション部 部長 林克樹を講師とし、ボバース概念に基づいた脳卒中患者に対する徒手的介入の基本と運動の補助や修正の仕方を中心に講義・実技が行なわれました。本研修会は今回が第1回目でしたが、早くに定員に達すほどの数多くの受講申込みを頂きました。外部からは61名の参加者があり、皆さん熱心に実技に取り組まれており、当院スタッフの成人片麻痺講習会終了者も実技指導に入るなど、活気にあふれ充実した研修会となりました。

   


■平成19年12月09日 「嚥下障害と誤嚥性肺炎」研修会を開催致しました。

 講師には大生病院 耳鼻咽喉科 科長 大前由紀雄先生をお招き致しまして、嚥下障害の評価と治療、誤嚥性肺炎のメカニズムとリスク管理などを講義していただきました。研修会にはリハビリテーションスタッフのみならず医師、看護師、栄養士など幅広い分野から総勢120名を超す参加があり、嚥下障害・誤嚥性肺炎という問題に対してチームでアプローチしていくことの重要性を再認識することができ、大変有意義な研修会となりました。

   


■平成19年12月8日 第18回地域ふれあい演芸会を開催しました。

 第18回地域ふれあい演芸会を、当院のリハビリテーション室で開催いたしました。
  今年は外部から、筑紫幼稚園の園児達と、外来患者様の中島夕姫様が出演して下さいました。園児たちのキャンドルサービスでは、元気な歌声と可愛い姿に私たちも励まされました。
  中島夕姫様の歌では、職員も演奏をさせていただきました。中島様の澄んだ歌声に胸が高鳴った方も多かったことと思います。
  毎年恒例の職員の出し物では、業務後に練習した成果を発揮しました。日頃見ることのない職員の一面に、拍手や歓声がわき、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。 会の最後では全員参加で『涙そうそう』 の曲に合わせてフラダンスを踊りました。職員はTシャツを着て、お花やレイを着け雰囲気をつくりました。
  患者様も、歌を一緒に口ずさんだり、手で振りをまねたりしてくださり、たくさんの笑顔の中、盛大に会を終えることができました。 ご出演いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

   


■平成19年11月1日 新理事長就任のお知らせ

現理事長黒川徹に代わり小野山 薫が新理事長に就任いたしましたのでここにお知らせいたします。


■平成19年10月19日 ボバース基礎講習会(Aコース)が開催されました。

平成19年7月9日(月)〜7月20日(金)、10月15日(月)〜19日(金)の3週間の日程で、当院リハビリテーション部 部長 林克樹をコースリーダーとして、ボバース基礎講習会が開催されました。  この講習会は、当院で毎年行われるもので、ボバースコンセプトに基づいた講義・実技・治療実習等が行なわれます。受講生は、当院からの参加者5名を含め、北は秋田、南は沖縄より25名の理学療法士 (PT) ・作業療法士 (OT) ・言語聴覚士(ST)が参加しました。また、内部講師として当院の渕 雅子・赤松泰典、外部講師として、鈴木恒彦先生(大阪府立身体障害者福祉センター)、紀伊克昌先生・大橋知行先生・椎名英貴先生(森之宮病院)、曾根政富先生(順天堂東京江東高齢者医療センター)、弓岡光徳先生(姫路獨協大学)と多くの先生方の協力を頂き、充実した研修会となりました。  最後に、この講習会に快く協力いただきました患者様、またご家族の皆様、本当にありがとうございました。

誠愛リハビリテーション病院 ボバース事務局

   


■平成19年10月13日 外来ふれあい旅行を開催しました

第 18 回「外来ふれあい旅行」を 10 月 13 日(土)、 14 (日)に行いました。天候にも恵まれ総勢 109名で出発しました。1日目は、原鶴温泉の「ホテル パーレンス小野屋」に宿泊し、ゆっくりと入浴や筑後川河川敷での散策をし、宴会では職員による出し物や患者さまのカラオケなど皆で満喫しました。
2日目は日田の「サッポロビール新九州工場」に行き、お土産の購入や風景を楽しんできました。途中、コスモスが咲いており、秋の風を感じることができてとても気持ちがいいところでした。昼食は「夜明けの里 カメミツ」でとり、健康食品などを購入されていました。参加者全員が楽しい思い出と、家族へたくさんのお土産を持ち、無事に帰ってくることが出来ました。参加された患者さま、職員の方、大変お疲れさまでした。そして、ご協力頂いた方々、大変ありがとうございました。

外来旅行実行委員会

   


■平成19年10月9日 PNF研修会を開催しました

平成19年8月25日〜26日(土・日)に、八千代リハビリテーション学院 学院長 今井基次先生、当院リハビリテーション部 理学療法課 課長 草野達也らを講師とし、PNF概念、基本原理などの講義と、頭頸部、肩甲帯、骨盤帯を中心とした実技指導、患者様のデモンストレーションが行われました。基礎から丁寧に指導頂き、PNF概念を用いて、臨床で用いるテクニックなど、実技練習に多くの時間をかけ、充実した研修会でした。今年は2年ぶりに開催されたこともあり、募集してすぐに定員となり、外部より43名の受講生が参加しました。若手の PT 、OT の参加が多く、熱気にあふれた充実した研修会となりました。


■平成19年10月7日 脳生理学研修会を開催しました

講師には自然科学研究機構 生理学研究所 教授 伊佐正先生をお招き致しまして、皮質脊髄路損傷後の手指の巧緻運動の回復機構などを講義していただきました。研修会には200名を超す外部からのご参加があり、新棟講義室で多少窮屈であったかとは思いますが、緻密なリハビリテーションにより機能回復に繋がるという重要性を一人でも多くの方に感じていただけたのではないでしょうか。


■平成19年08月7日 理事長交代のお知らせ

去る7月23日、当医療法人社団三光会理事長山下貴史が急逝いたしました。
ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでご通知申しあげます。
なお、当院々長黒川 徹が、理事長を兼務いたすこととなりましたので、 ここにお知らせ申し上げます。


■平成19年08月4日 第7回「脳卒中片麻痺患者の評価と治療」研修会

平成19年6月2日〜3日(土・日)において、当院リハビリテーション部 次長 花田美穂、部長 林克樹、副部長 渕雅子、係長 山下早百合らを講師とし、ボバースコンセプトに基づいた、寝返りや起き上がりなどの基本動作、歩行、上肢活動、 ADL 活動について講義・実技が行われました。
基礎から丁寧に指導があり、実技練習に多くの時間をかけた研修会です。毎年多数の参加希望があり、今年は新棟が増設されたこともあり、外部より60名の受講生が参加しました。若手の PT や OT の参加が多く、熱気にあふれた充実した研修会となりました。


■平成19年07月27日 夏祭り中止のお知らせ

本日開催予定の夏祭りは都合により中止となりましたのでお知らせいたします。


■平成19年07月08日 ソフトバレーボール大会

7月8日に南コミュニティーセンターにおいてソフトバレーボール大会が開催されました。当院やカトレアより4チーム総勢24名の選手が参加しました。選手達は、はつらつとしたプレーをし、健闘しましたが、おしくもグループリーグで全チーム敗退しました。残念な結果に終わりましたが、地域の皆様とのコミュニケーションがとれた大会となりました。


■平成19年06月25日 第16回 夏祭りを開催いたします!

開催日:平成19年7月27日(金)19;00〜(雨天中止)
場 所:病院前駐車場

本年も、アツイ夏祭りを開催いたします!! 太鼓やブラスバンドの演奏、また各病棟・カトレア対抗ゲーム大会など内容盛りだくさんで皆様をお待ちしております。 また、出店も充実!毎年恒例のバザーや味で勝負のやきそば・たこ焼き・カキ氷・アメリカンドック・おでん等、職員が腕を振るって激安でサービスいたします。 どうぞ、お楽しみに!

  


■平成19年05月13日 第16回 大野城いこいの森ロードレースで第1位!

5月13日(日)快晴のなか、大野城市いこいの森にてロードレースが行われました。
5k女子(一般・高校)の部に陸上部の、管理部 竹井(部長)、看護部 江口 が出場し、結果見事、管理部 竹井(部長)が第1位となり、賞状と金メダルを獲得いたしました。

  

誠愛陸上部



■平成19年03月01日 熱烈歓迎!!奇美病院

春浅い19年3月1日・2日 台湾財団法人 奇美メディカルセンターグループの高雄医学院附設医院(病院)、台南奇美医院(病院)、台中澄清医院(病院)よりリハビリテーション科の周医師他6名の医師が当病院を訪問見学されました。 かねてより医療協力を進めていた同グループとは、双方の医療水準をさらに高める目的で今年1月医療提携を結んでおり、その一環として今回奇美メディカルセンター関係の医師の当院への訪問見学が実現しました。 奇美病院は電子カルテを中心として、医療のIT化が進んでいる台湾でも最大級の病院です。 奇美病院の医師は当院のリハビリテーション実施状況を見学し治療システム及び内容について非常に関心を持ち、熱心に質問が発せられていました。 また、日本の健康保険制度、介護保険制度などにも質問が及び日本の医療制度にも関心を寄せられていました。

病院紹介
記念品贈与
病院見学
太宰府天満宮参拝

■平成19年02月21日 職員対象の医療事故対策研修会を開催しました。

九州大学大学院医学研究院 医療経営・管理学講座の鮎澤純子先生をお招きして、『「リスクマネージメントのあり方」を考える〜「さらなる医療安全」に向けての見直し、そして今後の展開の検討から』とうテーマで、医療事故対策の研修会を行いました。
研修会では、現場の取り組みは本当に医療安全の役にたっているのだろうか?ということを中心に、今後の「現場の取り組みの見直し(改善のための方策の見直し)」や「今後の展開の検討」について学びました。今後は、リスクマネージメントの基本に立ち返り、当院のリスクマネージメントのあり方について再度検討していきたいと思います。また安全な医療が提供できるよう、職員一丸となって取り組んでいきたいと思います。

事故対策委員会

   


■平成19年02月22日 雛壇つくりました。

誠愛園芸部で昨年に引き続き、外来フロアに花を使った雛壇を展示しました。
正月に作った門松の竹を筒状にカットして利用し、桃の花、菜の花、すみれなどの春の花を使って色鮮やかに飾りつけました。

園芸部

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■平成19年01月30日 第2回園芸創作コンテスト

昨年に続き、園芸部主催、「第2回園芸創作コンテスト」を行いました。
「新春」をテーマに予算500円以内という制限のもと製作いたしました。
投票については入院患者さまやデイルームをご利用される方々を対象に、一番良く出来ていると感じられる作品に1票を入れて頂きました。
展示期間が1/9〜1/20と短いにもかかわらず66票もの票が集まり、結果は以下のようになりました。次回は2月に「雛壇」を計画しておりますので、楽しみにしていて下さい。
コンテスト投票に参加して頂いた患者さまやご家族の方ご協力誠に有り難うございました。

園芸部一同

01

0203
 1位 15票         2位 12票       3位 11票


■平成19年01月04日 新年のごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。
本年度も、最良のリハビリテーションを皆さまへ提供することができるよう職員一同努力して参りますので、宜しくお願いいたします。

皆さまにとって本年も幸多き年でありますように祈念致しております。